10月18日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。向正面中ほどから正面直線内側に傷みがある。その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.9(測定09:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前10.2%、4コーナー9.3%
ダートコース:ゴール前2.2%、4コーナー2.5%
(中間の降水量)
11日(金)から降水は記録していない。
(中間の作業内容)
●芝コース
13日(日)から15日(火)、17日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
15日(火)芝刈りを実施した。
16日(水)から17日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
15日(火)から18日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

