新潟9Rの稲光特別(3歳以上1勝クラス・芝1000m)は7番人気セイウンティーダ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒2(良)。クビ差の2着に16番人気ラブリプリンチャン、さらにハナ差の3着に3番人気ブライトアゲインが入った。
セイウンティーダは美浦・松山将樹厩舎の3歳牝馬で、父グレーターロンドン、母セイウンメテオ(母の父Acclamation)。通算成績は12戦2勝。
レース後のコメント
1着 セイウンティーダ(大野拓弥騎手)
「良い枠を引けたのが良かったです。しっかりと脚が溜まっていましたし、手応え通りよく伸びてくれました」
2着 ラブリプリンチャン(西塚洸二騎手)
「初めての直線競馬でしたが、適性があると思っていました。良い競馬ができましたが、最後は追い負けてしまいました」
3着 ブライトアゲイン(団野大成騎手)
「やりたいレースはできました。以前よりもしっかりとしてきました。今日の内容から、これからも楽しみです」
4着 ジーティーポライト(丸田恭介騎手)
「気が勝っているところがあって、気持ちのコントロールが難しいと聞いていたので、1000mは合っているのではないかと思っていました。スタートはゆったりでしたが、進んで行きますし、乗っていてスムーズでした」
8着 ルクスパラディ(菊沢一樹騎手)
「初めて乗りましたが、馬が平常心ではありませんでした。返し馬からゲート裏まですべてパニックになっていて、異常なくらいの素振りを見せていました。関係者はこんなものではないと言っていましたし、また頑張れると思います」

