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10月13日(日)に京都競馬場で行われる第29回秋華賞(GI)に出走を予定しているチェルヴィニア(牝3、美浦・木村哲也厩舎)について、クリストフ・ルメール騎手の記者会見でのコメントは以下の通り。

「前走のオークスでは素晴らしい競馬をしてくれました。後ろの方から、最後はいい脚を使ってくれました。直線では前にずっと目標がいて、ゴールの少し前では届くことができました。素晴らしい脚を使ってくれました。この馬の能力を良く知っていましたので、桜花賞は残念でしたが、オークスでは絶対いいパフォーマンスをすることができると思っていました。

オークスの後、この馬には会っていませんが、いいコンディションで秋華賞を迎えられると思っています。

京都の内回りの2000mは少しトリッキーなコースです。ですが、この馬はいいポジションを取れますし、乗りやすい馬ですから、スタートやレースのリズムによりますが、どのポジションでも大丈夫だと思います。右回りも関係無いと思います。何でもできる馬だと思います。

今はミドルポジションで乗ることをイメージしています。一番大事なのは馬がリラックスすることだと思います。桜花賞の時は少し引っ掛かって、それで最後は疲れてしまったようですので、その点は注意しないといけないと思います。反応は速いですから、もしスムーズな競馬ができたら、最後の直線が短くても走れると思います。瞬発力はとても良いです。よく加速することができます。

GIレベルの馬です。もちろん馬のコンディションによりますし、馬場の状態も大事ですが、GIホースですから、チャンスはあると思います」

(取材:三浦拓実)

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