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6日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1)は、イギリスの牝馬ブルーストッキングが勝利した。日本から参戦したシンエンペラーは12着だった。また、武豊騎手が騎乗したアイルランドのアルリファーは11着だった。

<レース後の関係者のコメント>

11着 アルリファー(武豊騎手)
「競馬は結果が全てですから、そういう意味では厳しい結果になりました。調教師とはスタート次第という話の中で、道中リラックスして走れればと話していました。今までのレースもそうだったのですが、スタートがもう少し良ければもう少し前のポジションを取りたかったです。馬自体の状態は良かったと思いますが、最後の直線の手前あたりから反応がなくなってしまいました。凱旋門賞に騎乗することができて幸せに感じましたし、良い結果は出せませんでしたが、楽しく乗ることができました。このレースに乗れることは、やっぱり良いなとつくづく思いました。日本出発前には、頑張って来てください、というお声をたくさんいただきましたし、今日もテレビの前で応援してくれた方がたくさんいらっしゃると思います。そういった方々のためにも、いつかは喜んでもらえるように結果を出したいと思います。まだまだ頑張るので、よろしくお願いします」

12着 シンエンペラー(坂井瑠星騎手)
「馬の状態は良く、馬場も苦にしている感じではありませんでした。道中の雰囲気も良かったのですが、一気にペースが速くなったときについて行けませんでした。レース自体は楽しかったですし、思った通りの騎乗はできたのですが、結果を出せなかったのは申し訳ない気持ちです。日本の競馬ファンの皆さんには夜遅くまで応援いただきありがとうございました」

(矢作芳人調教師)
「馬の状態は良く、レース展開も悪くなく、馬場状態も想定の範囲内だったので、現状では敗因を掴みきれていないというのが正直なところです。今後しっかり分析をして、結果を残せるようにやっていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」

(JRA発表)

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