10月6日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(GI)に出走を予定しているシンエンペラー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)の、4日の調教状況は以下の通り。
ラモルレイ調教場(ダート周回コース)
坂井瑠星騎手騎乗で約5ハロン常歩・ハッキングの後、軽めのキャンター(ラファミリアを追走)
【関係者のコメント】
(矢作芳人調教師)
「先日追い切りを終えて、馬は適度に気合が乗っています。フランスに来た当初より歩様が良くなっており、今の状態には非常に満足しています」
(ファンの皆様からのメッセージをもとに製作した「応援フラッグ」を受け取って)
「日本のホースマンの夢に向かって、矢作厩舎の夢に向かって、チーム一丸となって、前進しています。皆さんの期待に応えられるよう、精一杯頑張ります。本当にありがとうございます」
(坂井瑠星騎手)
「(枠番について:ゲート11番)内側の方がなお良かったですが、極端に外側の枠でなくて良かったです」

