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10月6日(日)に京都競馬場で行われる第59回京都大賞典(GII)に出走を予定しているサトノグランツ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の目黒記念は)スタートの時に鞍がずれて、最後までなかなか追えませんでした。その中でも最後までしっかり走ってくれました。

(中間の調整過程は)ノーザンファームしがらきに放牧に出して、そこで夏を越しました。一か月前に栗東トレセンに戻ってきました。

(一週前追い切りにいついて)川田将雅騎手に乗ってもらい、Cウッドチップコースで、3頭併せでしっかり追いました。その前の週にも乗ってもらいましたが、追うごとに良くなっています。

(最終追い切りは)今日もCウッドチップコースで、単走で追いました。とても軽い動きで、良い状態で出走できると思います。

(久々となるが)もともと緩い馬でしたが、年齢とともに成長して、しっかりしてきました。いつもの休み明けに比べたら、立ち上がりもスムーズだったと思います。ようやく本格化の兆しです。

(抱負を)まだGIのタイトルには届いていませんが、この秋はチャンスがあると思っています。まず秋初戦を頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします。

(取材:檜川彰人)

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