今月26日(土)のコックスプレート(G1)に出走予定のプログノーシス(牡6歳、栗東・中内田充正厩舎)と、今月19日(土)のコーフィールドカップ(G1)、11月5日(火)のメルボルンカップ(G1)に出走予定のワープスピード(牡5歳、美浦・高木登厩舎)が、オーストラリアに到着した。2頭は香港を経由してオーストラリア入りし、日本時間の9月30日(月)夕方に検疫地であるウェリビー競馬場に入った。
プログノーシス 清山康成調教助手のコメント
「プログノーシスはすでに海外遠征を経験しているので、飛行機での輸送には慣れています。過去の3回の海外遠征(いずれも香港)に比べると長い飛行時間でしたが、輸送中はどっしりとしていて、しっかりこなしてくれました。こちらに到着後も落ち着いています」
ワープスピード 中垣功調教助手のコメント
「ワープスピードにとっては初めての飛行機による輸送で、飛行機から積み替える際に少し出たがらなかったりはしましたが、食欲もあって元気なのでひと安心しています。厩舎に到着してからは物見もせず、落ち着いています。レースに向けて、しっかりと状態を上げていければと思います」
(JRA発表)

