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中京5Rのメイクデビュー中京(芝1600m)は2番人気ザラタン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。クビ差の2着に12番人気アルサクレイグ、さらにアタマ差の3着に6番人気ブラックケリーが入った。

ザラタンは栗東・中竹和也厩舎の2歳牝馬で、父キズナ、母カメキチ(母の父Mizzen Mast)。

レース後のコメント

1着 ザラタン(池添謙一騎手)
「調教は2週続けて動いていましたが、もう少し欲しいかなという仕上がりでした。周囲に馬がいると返し馬もバタバタするところがありました。レースでもハナに行ってから他馬を気にしていました。直線3着馬に交わされる時も、その姿が見えたら内に逃げるような面を見せていました。そのなかでも差し返してくれて、もっと良くなるだろうと感じさせてくれました。使って良くなってくると思います。周囲を気にするところがあるので、レース慣れしてくればいいですね。いいものを持っています」

2着 アルサクレイグ(永島まなみ騎手)
「調教から前向きさを出している馬でした。スタートしてから並ぶとかなり噛んでしまったので、それなら力ませないようにと逃げました。そこからは逆にフワフワするぐらいだったので最後も息が入りました。小柄ですが坂もこなしてくれました。距離は短くした方が良さそうです」

3着 ブラックケリー(岩田望来騎手)
「一旦抜け出しています。でも力は出し切れたと思います。坂を上がってからもうひとつ伸びて欲しかったですね。止まっているわけではないのですが、若干距離は長かったのかなという気はします。しっかり走ってくれています」

4着 コンセントレイト(幸英明騎手)
「前(の馬)とは枠の差もありました。外を回りながらも最後まで伸びてくれました。力がある馬です」

5着 サトノスピカ(川田将雅騎手)
「精神面がまだ幼いですが、これが良い経験になったと思います。これが良い進みになってくれたらと思います」

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