9月22日(日)に中山競馬場で行われる第70回オールカマー(GII)に出走を予定しているサヴォーナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)について、中竹和也調教師のコメントは以下の通り。
「前走の函館記念は、うまく流れに乗れて、上手に走ってくれたのですが、終いは思うようなパフォーマンスができず、残念でした。
前走後はリフレッシュ放牧を挟んで、8月下旬に栗東に戻ってきて、このレースを目標に乗り込んできました。いい感じで戻ってきてくれました。ある程度完成されている馬ですので、函館記念の時とそれほど変わらない感じで戻ってきています。
一週前追い切りは併せ馬で、しっかり負荷をかけるということで、一杯にやりました。いい動きだったと思います。最終追い切りは、あす(木曜日)、整える程度で、サッとやる予定です。
中山の2200mは、スタートを切ってから1コーナーまで十分距離がありますので、特に問題無くこなしてくれると思います。自在性というか、操縦性の良さが一番の武器だと思いますので、そのあたりを生かしてうまく立ち回ってもらいたいと思います。
暑い中でもしっかり調教を積んで、いい状態で出走できると思いますので、みなさん応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)

