9月22日(日)に中山競馬場で行われるオールカマー(GII)に出走予定のロバートソンキー(牡7、美浦・林徹厩舎)について、追い切り後の篠崎尚樹助手のコメントは以下の通り。
「前走は長期休養明けで、脚元の状態のこともあったので、ダートを選びました。結果は奮いませんでしたが、無事に帰って来られて、今回に向かえているということで、良い一戦だったのではないかと思います。
前走を一度叩いて(調子は)上向きでしたが、まだまだ状態を上げていかないと、というところだったので、この中間は、普段の調教からちょっと攻めた内容で、しっかり伊藤工真騎手にやっていただきました。(1週前追い切りでは)まだ伊藤騎手に聞くとちょっと重たいところがあるかなという感じでしたが、それなりに動けていましたので、今週はしっかりとやって、良い状態になるかなと思いました。今週は、伊藤騎手に負荷をかけてもらって、しっかりした追い切りが出来たと思います。
7歳で大きな成長は見込めないかもしれませんが、まだまだ馬は元気だと思っています。何とかタイトルを、と思っています。良い状態で送り出せるよう頑張っていきたいと思います」
(取材:山本直)

