本日、JRA70周年記念アニバーサリーステークスの表彰式でプレゼンターを務めた、南井克巳元調教師のコメントは次の通り。
「デビューする前から『初騎乗と最後の騎乗は、絶対に中京競馬場でする!』と心に決めていたほど、私にとって中京競馬場は思い入れが強く特別な競馬場です。
本日はメインレースの表彰式プレゼンターを務めさせていただき、騎手・調教師として表彰を受ける側から表彰する側に変わり、初めての立ち位置に戸惑いがあったものの、大変貴重な経験となりました 。勝利されたカズペトシーン号の西村淳也騎手、池添学調教師、関係者の皆様、本当におめでとうございました。
また、トークショーではJRA創立70周年という記念すべき日に、ナリタブライアン号、サイレンスズカ号、タマモクロス号など、私が騎乗させていただいた名馬のお話を、久しぶりにお客様の前でできて本当に楽しかったです。ゲスト出演の池添謙一騎手が三冠を達成したオルフェーヴル号と私が騎乗したナリタブライアン号が戦っていたら、なんて想像も膨らみました。本日はありがとうございました」
(JRA発表による)

