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中京11Rの第42回ローズステークス(3歳GII・牝・芝2000m)は2番人気クイーンズウォーク(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(稍重)。1馬身半差の2着に7番人気チェレスタ、さらにアタマ差の3着に11番人気セキトバイーストが入った。

クイーンズウォークは栗東・中内田充正厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母ウェイヴェルアベニュー(母の父Harlington)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 クイーンズウォーク(川田将雅騎手)
「無事に勝てました。馬場状態で言えば、午前中よりはだいぶ乾いてきましたので、稍重発表ではありますが、それなりにいい馬場だなと思います。ゲートの出次第で、彼女がどういう走りをしたいのかということを優先しながら、リズムを取っていくというプランでした。(セキトバイーストが)離して逃げてはいましたが、こちらはこちらのリズムで走りながら、前を射程圏には入れつつというところでした。こちらは前哨戦の作りですので、目一杯の競馬もさせていませんし、これを使って状態が上がる予定での調整過程と競馬での組み立てなので、無理せず走ってきたらこういう形になったというところです。(夏を越して)体の芯が強くなったなと思います。体幹がしっかりしてきたぶん、バランス良くいい走りができるようになってきました。デビュー前からポテンシャルの高さを感じながら、あとは成長が伴ってくればと思っているところに、ひと夏越して、いい成長をしてくれています。そのぶんこういう競馬ができましたので、このあとも無事に秋華賞に向けて準備をしていけたらと思いますので、本番を楽しみにしてもらえたらと思います」

2着 チェレスタ(西村淳也騎手)
「状態は申し分なかったです。結果だけが悔しいです。ただ1頭強い馬がいました」

6着レディーヴァリュー(永島まなみ騎手)
「スタートしてハナに行く事も考えましたが、セキトバイーストが来たので、2番手から運びました。前走から状態は良かったです。力のある馬で、もう少し楽に運ぶ事が出来れば良かったです」

13着 フレミングフープ(M.デムーロ騎手)
「勝ち馬をマークして完璧な内容でしたが、直線向いてから、伸びてくれなかったです。馬場なのか(理由は)分からないです」

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