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中京10Rの浜松ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は3番人気ヒビキ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。1馬身差の2着に1番人気ペプチドヤマト、さらにハナ差の3着に16番人気ホワイトガーベラが入った。

ヒビキは栗東・辻野泰之厩舎の4歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母ジプシーマイラブ(母の父Manduro)。通算成績は16戦4勝。


レース後のコメント
1着 ヒビキ(岩田望来騎手)
「前走が良い内容で競馬ができたので、今日はそのイメージで乗ったことが結果に繋がったのだと思います。中一週の分、暑さの影響でゲートをしぶったりとメンタル面がきつい中、これだけのパフォーマンスをしてくれました。次はオープンになりますが、良くなって帰ってきてくれるのではと思います」

2着 ペプチドヤマト(松山弘平騎手)
「スタートは速かったのですが、行く馬が多かったので、その馬の後ろで運びました。最後までしっかり伸びてくれて、最後外から交わされそうになりながら2着によく踏ん張ってくれたと思います」

3着 ホワイトガーベラ(菅原明良騎手)
「差す競馬ができたのでこういう競馬を続けていけば良いと思います」

4着 ミレヴィーナス(菱田裕二騎手)
「スピードのあるいい馬です。内枠の分、難しく少し下げる形になりましたがしっかり対応して頑張ってくれたと思います」

5着 ミラバーグマン(杉原誠人騎手)
「久々でしたが走りは良かったです。いつも手前を替えないで走って来ましたが、今日は自然と替えてその分伸びてくれました。前回乗った時より良かったです」

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