9月6日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。第3回中山競馬終了後、コース内側を中心に芝張替(およそ24,000平方メートル)を行った。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努めた結果、芝の生育はおおむね順調で全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
障害コース:野芝約12cmから14cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)10.3(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前12.5%、4コーナー14.1%
ダートコース:ゴール前3.8%、4コーナー5.5%
(中間の降水量)
8月30日(金)62.0mm、31日(土)17.0mm、9月1日(日)14.5mm、3日(火)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
9月2日(月)芝刈りを実施した。
9月4日(水)肥料を散布した。
9月5日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
9月4日(水)から5日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
9月4日(水)芝刈りを実施した。
9月5日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)

