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2024年の札幌開催で17勝を挙げ、開催リーディングジョッキーとなった武豊騎手に「北海道競馬記者クラブ賞」が贈られた。同騎手は初の札幌リーディング獲得となった。
調教師部門は、12勝を挙げた須貝尚介調教師がリーディングトレーナーとなった。
なお、北海道開催のリーディングジョッキーは29勝を挙げた武豊騎手、リーディングトレーナーは14勝を挙げた須貝尚介調教師となった

武豊騎手のコメント
「(札幌リーディングを獲得して)もちろん嬉しいですが、ちょっと恥ずかしい気もします。これだけ長く札幌競馬に乗ったのも初めてですし、今年はケガもなく順調にここまできて、若手と一緒になって競馬を盛り上げることができたかなと思います。長く参戦するようになって3年目くらいですが、ようやくアウェー感もなくなってきました。日本の馬産地の北海道ということで、やはり競馬熱を感じますし、毎週たくさんのお客さんが来場してくれるのを見て、大きな励みになりましたので、ジョッキー全員で良い競馬をやろうという気持ちで乗っていました。(札幌では)若いジョッキーと話す良い機会もあり、若手が頑張っている姿というのも嬉しく、励みになりますし、日本の騎手全体でレベルを上げていけているのかなと思います。最終日にもたくさんの方に競馬を応援してもらって、最終レースのスタート前の拍手は本当に感動的でした。来週から秋競馬ですが、また一生懸命気を引き締めてみんなで良いレースをやっていきます。個人的にもたくさん楽しみなレース、馬が待っていますので、良い競馬をしていきたいと思います。本当にこの夏ありがとうございました」

(JRA発表による)

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