8月30日(金)正午現在の新潟競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。向正面から3コーナーの内柵沿いで傷みが広がってきた。その他の箇所も内側に傷みはあるが、大きな傷みは無くおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約12cmから14cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.3(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前12.0%、4コーナー10.2%
ダートコース:ゴール前6.6%、4コーナー7.5%
(中間の降水量)
24日(土)6.0mm、25日(日)19.0㎜、27日(火)7.5mm、28日(水)0.5mm、29日(木)1.0mm、30日(金)1.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
23日(金)から24日(土)、26日(月)から29日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
26日(月)芝刈りを実施した。
28日(水)肥料を散布した。
●ダートコース
26日(月)から30日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

