東京9Rの陣馬特別(4歳上1000万下ハンデ、芝2400m)は6番人気オリジナルスマイル(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒1(良)。1馬身1/4差2着に14番人気アンバサドゥール、さらにアタマ差で3着に8番人気ピュアソルジャーが入った。
オリジナルスマイルは美浦・和田正道厩舎の4歳セン馬で、父メイショウサムソン、母エミーズスマイル(母の父アグネスタキオン)。通算成績は10戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 オリジナルスマイル(蛯名騎手)
「手綱を緩めるとフーっと力が抜けてしまうところがあります。切れないですし、早めに行かないと押し切れないので、行かざるを得ない形になりました」
4着 ヴァーティカルサン(田辺騎手)
「ワンペースな馬です。メンバーを見て、本当は積極的に行っても良かったのですが、割と他の馬が行ったので控える感じになりました。折り合いもつきましたし、手応えが早めに怪しくなった割にはよく頑張っていました。展開が味方すれば、もっと頑張るかもしれません」
5着 トルークマクト(武士沢騎手)
「負かしに行って、最後も踏ん張っていました。東京でこのメンバーの中、十分やれていますし、展開次第ではまた変わってくると思います。力はつけています」
6着 ランフォージン(三浦騎手)
「左にササってしまうところがあるので、ラチ沿いに併せて走らせました。ペースが流れている中、来てはいるのですが、勝負どころでモタついてしまいます。距離は問題ありません」
8着 タイセイドリーム(松岡騎手)
「ペースが速いからか、持ち味が出ませんでした。競馬自体は出来ているのですが...。マイナス12キロが影響したのでしょうか」

