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 5月4日(日)に京都競馬場で行われる天皇賞(春)に出走を予定しているフェイムゲームについて宗像義忠調教師のコメントは以下の通り。

「前走のダイヤモンドステークスでステイヤーとしての資質が見られて良かったです。レースで引っ掛かることはない馬ですが、前走は出遅れて後方からの競馬になり、速めに仕掛けて直線も伸びました。やはり長距離の適性があったということだと思います。
その後は牧場に出して、向うでも乗り込まれていました。こちらに戻ってからも順調です。今朝の追い切りでは輸送もあるので馬なりでしたが、反応も良く、動きも悪くなかったと思います。ここまで馬は一戦ごとに良くなっています。
3200メートルの距離は心配していません。広い京都の外回りコースで走らせたいと思っていました。前走の時計も悪くなかったので、京都の高速馬場にも対応出来るでしょう。レース前日に京都競馬場に入れる予定ですが、輸送する時にゴールデンウイークの交通渋滞に巻き込まれないようにしたいです。
レースでは前走のような出遅れをしないで流れに乗って行ければいいと思っています。メンバーは最強とも言えるので、胸を借りるつもりでいきます。」

(取材:小林雅巳)

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