6月2日(日)に東京競馬場で行われる第74回安田記念(GI)に出走予定のジオグリフ(牡5 美浦・木村哲也厩舎)について、木村哲也調教師のコメントは以下の通り。
(前走の状態面は)
「関西圏での競馬だったのですが、普段は茨城で仕事をしているものですから、関西圏に行ってくれて戸惑うところもあったと思うのですが、何とか踏ん張ってくれたと思います」
(今朝の追い切りは)
「スタッフには、GIでは緊張してしまうのですが、いつも通りの追い切りをお願いしました。順調に来ていると思っています」
(この舞台を選んだ経緯は)
「少しダートで結果が出なかったものですから、ダートを使ってみるのもチャレンジだったのですが、少し着順が伴わなかったので、オーナーには、私の方から芝に戻したいというのは幾度となくお願いして、距離も詰めた方が良いというのも、何度か提案させていただいていて、今回はそういう方向に来ていると思っています」
(久々に芝のマイル戦ですが)
「距離を少し詰めてみたいと思っていて、東京コースも過去には勝っていますし、良い着順で走っていることもあるので、何とか挽回してくれればなと思っています」
(意気込みを)
「多くの方がジオグリフをいつも応援していただいていて、良い競馬をしてくれているのですが、1着になることがなかなかなくて、それでも多くの方が応援してくださっているので、そういった皆さんに少しでも喜んでもらえるように、日曜日までしっかり取り組んでいきたいと思っています」
(取材:藤原菜々花)

