5月24日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。今週からCコースを使用する。柵の移動により傷みはカバーされ、全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.8(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.4%、4コーナー14.8%
ダートコース:ゴール前2.9%、4コーナー4.2%
(中間の降水量)
20日(月)17.5mm、22日(水)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
17日(金)から18日(土)、21日(火)から24日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
21日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
22日(水)から24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
22日(水)芝刈りを実施した。
22日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
23日(木)殺虫剤・殺菌剤を散布した。
(JRA発表)

