13日(日)阪神競馬場で行われる牝馬クラシック第1弾・第74回桜花賞(GI)に出走予定のペイシャフェリスについて、追い切り後の高市調教師のコメントは以下の通り。
「アネモネステークスは、パドックを出て地下馬道の中で、行くようにと指示しました。当初は控えるプランでしたが、3~4コーナーの馬場が荒れていたこと、直前のレースを川島騎手が逃げ切っていたことから、作戦を変更しました。これで負けたら仕方が無いと思っていましたが、馬の状態も良くなり、力強さが出てきた分の勝利だと思います。
馬はパワーアップして、状態良く、ここまできています。アネモネステークスの追い切りより、今朝の追い切りでは、直線に向いての力強さが出ていました。
大一番ですが、普通のことをやって、万全を尽くしていければいいと思っています。トリッキーなコースではありませんから、力のある馬がくると思います。関西の強い馬と一緒に戦えることを楽しみにしています」
(取材:中野雷太)

