京都12Rの西陣ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は2番人気テーオーステルス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(稍重)。クビ差の2着に1番人気タマモダイジョッキ、さらに半馬身差の3着に5番人気ステラフィオーレが入った。
テーオーステルスは栗東・奥村豊厩舎の4歳牡馬で、父キタサンブラック、母エーシンエムディー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は16戦4勝。
レース後のコメント
1着 テーオーステルス(川田将雅騎手)
「前回、京都であれば1400mを、と勧めて、こういう競馬が出来るだろうと思って使ってもらったので、それ通りの内容で、イメージした通りの内容で勝てて、ありがたく思います」
2着 タマモダイジョッキ(C.ルメール騎手)
「頑張ってくれました。このクラスを勝てる力は十分あります。精一杯走ってくれました」
3着 ステラフィオーレ(松山弘平騎手)
「距離が1ハロン延びて昇級戦でしたが、その中でもよく踏ん張ってくれたと思います」
4着 メズメライザー(岩田望来騎手)
「砂が苦手で外を走る形になりましたが、それでも最後は良い脚で伸びていました。1200mでこの競馬が出来ればいいと思います」

