11月17日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)不良
(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。今週からCコースを使用する。柵の移動により傷んだ箇所はおおむねカバーされ、全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)8.9(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前17.1%、4コーナー16.7%
ダートコース:ゴール前16.5%、4コーナー15.5%
(中間の降水量)
10日(金)1.0mm、17日(金)35.0mmの降水を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
10日(金)から11日(土)、13日(月)から14日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
14日(火)芝刈りを実施した。
15日(水)肥料を散布した。
●ダートコース
14日(火)から16日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

