東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1300m)は13番人気キタノソワレ(宮崎北斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒4(良)。クビ差の2着に1番人気イーサンハンター、さらに4馬身差の3着に10番人気ランタナヒルズが入った。
キタノソワレは美浦・本間忍厩舎の2歳牝馬で、父トゥザワールド、母チャームラブ(母の父フレンチデピュティ)。
レース後のコメント
1着 キタノソワレ(宮崎北斗騎手)
「正直ここまで動けるとは思っていませんでした。次も楽しみです。上積みの余地がありそうです」
2着 イーサンハンター(柴田善臣騎手)
「アクションが大きく、スピードに乗るまでに頑張らせましたが、乗ってからはリラックスして走っていました。もう少し距離があってもよさそうです。まだ素質だけで走っていて、これからもっと良くなりそうです」
3着 ランタナヒルズ(丸田恭介騎手)
「競馬は真面目に走っていました。普段は物見したり幼いところがあるのですが、競馬では馬群の中でも大丈夫でした。終いはよく脚を使っています」
4着 シークレットヴァウ(津村明秀騎手)
「競馬が上手です。テンションが上がるところを気をつけましたが、上手く我慢していました。次は変わってくると思います」

