11月10日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)重
(芝の状態)
Bコース(Aコースから直線部4メートル、曲線部3メートル外に内柵を設置)を使用。正面直線内側に部分的な傷みがある。その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)8.4(測定09:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前11.0%、4コーナー10.2%
ダートコース:ゴール前12.1%、4コーナー12.4%
(中間の降水量)
6日(月)9.0mm、7日(火)22.0㎜、10日(金)8.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
5日(日)芝の生育管理のため散水を実施した。
7日(火)芝刈りを実施した。
8日(水)から9日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
7日(火)から9日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
5日(日)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)

