11月7日にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップに出走予定のブレークアップの関係者コメントは以下の通り。
【吉岡辰弥調教師のコメント】
「朝の調教を見たところ、コーフィールドカップを一度使ったことで、確実に良くなっていると感じています」
(枠順について:ゲート18番吉岡辰弥調教師)
「多頭数の競馬ということを考えると、内で包まれることのない18番は、外目で全力を出し切れると思うので、すごく良い枠だと思います。コーフィールドカップもしっかり仕上げて挑みましたが、勝利することができませんでした。オーストラリアでも特に歴史のあるメルボルンカップを勝つために日本から来たので、このレースに全力で向かえたらと思います」
(JRA発表)

