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☆4月6日(日曜日)第58回大阪杯(サラ4歳以上,オープン GII 芝2000m)に出走を予定しているエピファネイアについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎エピファネイアについて、角居調教師

・昨年の春はかなり行きたがる面がありましたが、秋になって馬も成長、福永騎手がうまくコントロールして菊花賞というタイトルをとってくれました。
・その後はオーナーサイドと相談して牧場でリフレッシュをさせて春の大レースを目指すことになりました。放牧先のノーザンファームしがらきでは疲れを取ると同時に折り合い面のケアも合わせて調整を続けました。
・栗東トレーニングセンターに戻ってからはレースに向けて気持ちをのせることと同時に折り合いにも注意しての調教でした。比較的すぐに馬は競馬モードになって追い切りでは、かかりながらもすぐに折り合いがつくようになりました。
・今日は跨るのが何度も乗っている福永騎手だったので相談した結果、単走で十分だろうということで最後の反応を確認することに主眼を置いた追い切りでした。福永騎手によると久々でも十分乗り込んでいるので折り合いの進境も著しく息もしっかり出来ていたとのことでした。
・昨年と比較すると年齢的にどっしりして調教に行くまでの子供っぽい面が無くなってきました。
・今回はほぼ1年ぶりの2000mですが気持ちが前向きな馬なので心配は無いでしょう。この後は香港のクイーンエリザベスII世カップ(QEII)を目指しますが現地での調教設備を考えたらこちらで仕上げて香港に向かうことが良いと考えました。ですから今回の大阪杯は8~9割のデキで臨めます。
・今回はメンバーも揃いました、是非この豪華なメンバーのレースを生で観戦してもらいたいですね。

◎エピファネイアについて、福永騎手

・追い切りに関しては先週から今週にかけていい雰囲気になっています。課題の折り合いについては秋から本当に順調です。この馬はやればやるだけ動くので今朝は折り合い重視で最後を伸ばすという内容でいい動きでした。道中の無駄な力みが無くなった分ラストが良く伸びる感じです。
・次は香港のQEIIです、その前にこれだけのメンバーとレースができることは素晴らしいですね。2000mですから折り合いの心配も無いでしょう、胸を借りるつもりで頑張ってもらいたいですね。

取材:檜川彰人.

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