京都10Rの與杼特別(4歳以上1000万下・ダート1900m)は、3番人気ダイヤノゲンセキ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8。3/4馬身差の2着に5番人気ラガートモヒーロが、半馬身差の3着に7番人気ブルータンザナイトがそれぞれ入線。
ダイヤノゲンセキは栗東・坂口正則厩舎の5歳セン馬で、父ホワイトマズル、母オトメザ(母の父アサティス)。通算成績は16戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ダイヤノゲンセキ(川田騎手)
「レースの前半は前の馬が飛ばして行って結構流れていました。そのため最後はみんなバテて、脚が上がっていました。その中で一番いいところで我慢していた分、最後伸びてくれました。展開に助けられたところはあると思います」
3着 ブルータンザナイト(川須騎手)
「スタートしてすぐに行かず、ハミを取ったところから無理に抑えることなく上がって行きました。+12キロと体が増えていたので、もうひと絞り出来ればさらにいいと思います。最後も止まってはいませんでした」
16着 ミッキーオーラ(中舘騎手)
「ゲートは躓きながら出て、あまり良くはありませんでした。しかし、それでもこんな馬ではないはずで、今日はよく分からないですね」

