今月30日(日)中山競馬場で行われる第21回マーチステークス(GIII)に登録をしているグランドシチー(牡7 美浦・相沢郁厩舎)について、追い切り後の相沢郁調教師のコメントは以下の通り。
(前走のフェブラリーSを振り返って)
「やはり適性がなかったということで、それが全てです。」
(その後の調整について)
「それほど疲れもないので、うまく行っています。」
(今日の調教について)
「ジョッキーが乗りまして、併せ馬で速い時計が出ました。体も絞れていますし、良い動きだったと思います。」
(今回のレースについて)
「限界だと思っていたハンデの58.5キロだったので、使うことにしました。中山は一番実績がありますし、走ります。トップハンデですが、相手関係も新興勢力との戦いみたいなので、受けて立つつもりで行きたいです。いつも戦っているメンバーがいないので、勝ってもおかしくないと思っていますから、何とか勝ってほしいです。」
(取材:米田元気)

