阪神9Rの須磨特別(4歳上1000万下ハンデ、芝1800m)は2番人気テンペル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒2。ハナ差2着に1番人気テイエムダイパワー、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気カレンバッドボーイが入った。
テンペルは栗東・松永幹夫厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母シーズアン(母の父Zieten)。通算成績は18戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 テンペル(川田騎手)
「この馬としてはいつも通りのレースでした。ただペースが遅く、早めに動いて行くことになりました。流れを考えるとよくつかまえてくれました。よく頑張ってくれました」
2着 テイエムダイパワー(横山典騎手)
「最後までよく粘っていますし、よく頑張っています」
3着 カレンバッドボーイ(武豊騎手)
「よく折り合って、スローな流れの中でいい感じで走っていました。最後は上がり勝負で切れ負けした形ですが、次あたりはチャンスがありそうです」
4着 ヒカルアカツキ(和田騎手)
「内枠でしたから、スローな流れでうまくレースが出来ました。ペースが上がると遅れるところはありましたが、最後にまたジワジワと差を詰めています」
5着 サクラキングオー(秋山騎手)
「とても乗りやすい馬で、内をコースロスなく走れました。近いうちにチャンスはあると思います」

