23日(日)中山競馬場で行われる第63回スプリングステークス(GII)に出走予定のロサギガンティアについて、追い切り後の藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。
「前走(2月2日の500万下)は速い流れではなく苦戦しましたが、最後は狭いところからいい脚で抜け出して、強い競馬だったと思います。
東京コースは直線も長くて、最後には間に合っていましたが、今回は中山コース。ある程度先行できなければいけないし、なかなか追い込みも厳しいですから、どういうレースをしてくれるか、と思っています。
前走は少し余裕もありましたが、今回は順調に調整が進み、馬体も絞れてきて、動きも良くなってきて、楽しみにしています。
今日は長めから遅い時計、息を整える程度だったのですが、良かったと思います。
前走は休み明けで、冬場でしたから余裕もあったのですが、今回は一戦叩いて息も入ったし、動きも良かったです。
今回は強い馬が何頭もいますが、楽しみですし、どんな競馬になるかと思っています。まじめにハミを取っていく馬なので、小回りでもいいと思っています。
いつも応援してもらっている馬で、前回はハラハラしましたし、今回は強い馬もいますが、どれくらいできるか楽しみです。応援してください」
(取材:中野雷太・山本直)

