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☆3月23日(日曜日)阪神競馬場で行われる第62回阪神大賞典(芝3000m サラ4歳以上,オープン GII)に出走を予定しているコールドシップについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎ゴールドシップについて、須貝調教師

・有馬記念から3ヶ月間隔が開きましたが、それは使うレース云々より馬に合わせて調整をした結果です。この間はまず牧場に行ってのリフレッシュ、1ヶ月前に栗東トレーニングセンターに帰厩して今週に至ります。

・先週、先々週と今回騎乗する岩田騎手に背中の感覚と馬の動きの確認をしてもらいました。いい感触を掴んでもらったようです。ただ思っていたよりも軽い印象がありましたので今朝は調教駆けするクリーンエコロジーと併せて攻めていきました。文句の無い調教が出来ました。

・有馬記念から阪神大賞典というのは昨年のローテーションと同じですが昨年よりどっしりと落ち着いた感じです。その落ち着きがズブさに変わらなければいいのですが。

・これまでいろんな騎手がこの馬のいろんな面を引き出してくれましたが、同じ騎手が続けて乗っているとズルく騎手を舐めてくるような面があるので変化をつけようという考えもあります。追い切りの乗り手を普段と変えたのも、騎手が代わることを馬に伝えるためで馬も感じるところがあるのか、それなりに動いてくれました。

・このレースから一つ一つ目の前のレースを頑張ってファンのみなさんの支持に応えるようなレースを見せてもらいたいですね。

取材:檜川彰人.

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