2月28日をもって引退する大江原哲調教師(美浦)は、中山12Rのエクセレントラン(6着/16頭)が最後の出走となった。 大江原哲調教師のコメント 「難しい世界ということが分かっていて騎手になり、今こうして調教師になることができ、良い人生だったと思います。調教師仲間がみんな良い人たちばかりだったので、楽しく過ごすことができました。騎手時代に一緒に乗っていた後輩たちもいて、みんなが慕ってくれてありがたかったです」 (JRA発表による)