2月24日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)稍重
(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。引き続き全周の内側に傷みが見られる。特に、向正面から正面直線の傷みは大きくなっており、正面直線は広い範囲に傷みが見られる。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)8.9(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前9.5%、4コーナー11.1%
ダートコース:ゴール前10.8%、4コーナー12.3%
(中間の降水量)
18日(土)5.0mm、19日(日)16.0mm、21日(火)0.5mm、24日(金)1.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
20日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
20日(月)から24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
特記する作業はない。
(JRA発表)

