☆3月8日(土曜日)阪神競馬場で行われる第21回チューリップ賞(芝1600m 牝馬 サラ3歳,オープン GIII)に出走を予定しているリラヴァティについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎リラヴァティについて石坂調教師
・フェアリーSは非常に惜しいレースでした、せめて2着なら賞金も加算できて桜花賞に向かえたのですが。でも本当に良く走ってくれました。
・そのレースから中7週、中間は放牧先と厩舎を行き来しながら調整を続け馬もしっかりしてきました。今週はいい状態でレースに向かえます、今朝も併せ馬の指示でしっかり動いていました。
・新馬当時から期待も大きかったのですが、しっかり具合が足りなかったのか勝ちあがるのに何度か、かかりました。しかしここにきて楽しみを持って重賞に送り出せるまでになってくれました。
・気性面ではカッとするところがありながら、すぐに収まってレースではリラックスして走っています。セールスポイントはどのレースでもいいポジションから一伸びしてくれるという点ですね。とにかく思ったようなレースが出来る馬です。
・なんとか桜花賞の権利を獲得してもらいたいと期待しています。
取材:檜川彰人.

