天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第5回中京競馬終了後、コース内柵沿いの傷みが生じた箇所を中心に蹄跡補修作業を実施し、10月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種した。その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、生育促進に努めた。芝の生育は順調で、おおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)10.0(測定09:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前9時30分
芝コース:ゴール前12.5%、4コーナー13.1%
ダートコース:ゴール前8.2%、4コーナー7.5%
(中間の降水量)
11月28日(月)2.5mm、29日(火)25.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
11月25日(金)から26日(土)芝刈りを実施した。
11月28日(月)肥料を散布した。
12月1日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
11月25日(金)から26日(土)、28日(月)、12月1日(木)から2日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

