来月2日(日)中山競馬場で行われる第88回中山記念(GII)に登録をしているマイネルラクリマ(牡6 美浦・上原博之厩舎)について、追い切り後の上原博之調教師のコメントは以下の通り。
(前走の京都金杯を振り返って)
「ハンデ戦なので、どうしても斤量を背負わされてしまうので、思ったレースができずに終わってしまいました。」
(その後の調整について)
「馬の状態としては悪くなっているわけではないので、ハンデ戦ではない、56キロで出られる中山記念に焦点を合わせました。軽く放牧に出して、リフレッシュしてもらって、その後美浦で調整してきました。」
(水曜日の調教について)
「先週まで予定通り調教できています。この馬の場合、追い切った後から少し時間をあけた方が良い馬なので、美浦が全休だった火曜日も調教させてもらって、昨日最終追い切りを行いました。」
(今回のレースについて)
「コース形態としては、福島も得意ですし、右回りの中山も問題ないと思いますので、良い競馬をしてくれればと思います。理想は(同じ厩舎のダイワファルコンと)同着ですね。今年は非常に強いメンバーなのですが、この馬もまだまだ先を狙っていける力がある馬だと思っています。」
(取材:米田元気)

