中京10Rの白川郷ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1900m)は4番人気ヴィアメント(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。3馬身差の2着に13番人気リリーミニスター、さらに3/4馬身差の3着に14番人気ランスオブアースが入った。
ヴィアメントは美浦・鹿戸雄一厩舎の5歳セン馬で、父キングカメハメハ、母ダイワズーム(母の父ハーツクライ)。通算成績は24戦4勝。
レース後のコメント
1着 ヴィアメント(藤岡佑介騎手)
「外を回って欲しいというオーダーでしたが、3,4コーナーで外を回ると苦しいと思い、直線だけ外に出すプランで臨みました。それがきれいにはまりました。動かしていくとスイッチが入って突き抜ける感じでした。今日は他馬と力が違う感じの勝ち方でした。今後が楽しみだと思います」
2着 リリーミニスター(古川吉洋騎手)
「一瞬勝ったかと思いました。馬は体も戻って良くなっていました。とてもスムーズなレースができました」
3着 ランスオブアース(泉谷楓真騎手)
「展開も向きましたが、折り合い面もギリギリ我慢してくれました。2着馬を交わせるかという脚を使ってくれました。良い頃の感じに戻りつつあります。もう一段良くなると楽しみです」
5着 テイエムマグマ(高倉稜騎手)
「1900m(という距離)の壁をどう乗り切るかがカギだと考えていました。2番手に行くことができて、後ろの馬が来ない形で息を入れることができたのですが、最後は距離の壁を感じるような形になりました。競馬は上手になっていますし、展開次第でチャンスはあると思います」

