お知らせ:

競馬実況web

 GI級の勝ち馬が顔を揃えることになった中山記念。
年末に遠征した香港カップではアワヤのシーンを作って2着となったトウケイヘイローはドバイ遠征を控えての今年初戦。
今朝はウッドチップコースに入って最後までしっかりと追われた。

調教後の関係者への共同インタビューの内容は以下のとおり。

●トウケイヘイロー(清水久詞調教師)

◎香港カップは強い内容での2着でしたね。
よく頑張りましたね。たいしたものです。

◎遠征の後はどう過ごしたのでしょうか?
帰国後は検疫もありましたので、12月一杯は楽をさせてあげて、年明けから乗り出しました。

◎海外への輸送の疲れなどはありませんでしたか?
いつものレースの後の疲れはありましたが、余計にガタッとくるようなことはありませんでした。

◎今日の調教はどんな感じでしたでしょうか?
今日はいつもどおり、Cウッドチップコースで指示通りというか予定どおりの時計でしたし順調に来ています。満足行くものでした。

◎今回は中山の1800メートルですが。
全然心配はしていません。コーナー4つの正面からのスタートなのでこの馬の条件としてはいいかなと思っています。

◎とにかくスピードのある馬というイメージですが、理想の展開はどうでしょう?
おっしゃる通りスピードがありますので、今までどおりの競馬になると思います。自分の競馬をするだけですね。

◎応援するファンの皆様にメッセージをお願いします。
2000メートルのレースを使うようになってからは快進撃ですので、ファンの方も少しずつは増えていると思いますので、いい結果を出して、いいレースを見せてあげられるように頑張ります。

(取材:佐藤泉)

お知らせ

お知らせ一覧