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小倉9Rの耶馬渓特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は6番人気スノーテーラー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分06秒9(稍重)。3馬身差の2着に1番人気カフジテトラゴン、さらに1馬身半差の3着に2番人気ブレスレスリーが入った。

スノーテーラーは栗東・飯田雄三厩舎の5歳牝馬で、父アドマイヤコジーン、母クラウンミストラル(母の父フジキセキ)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント
1着 スノーテーラー(浜中俊騎手)
「乗るのは久々でしたが、馬が(以前と)全然違いました。まず幅がついて、跨った感じから違いました。競馬は控えていこうと思っていましたが、ゲートがあまりにも決まらず、思っていたよりかなり後ろからになりました。(道中の)リズムはずっと良く、4コーナーで外に出していこうとしたら、一気にハミを取ってくれて、その時点でまとめて交わせるという手応えは感じました。強いパフォーマンスでした。とにかく馬が変わっていました」

2着 カフジテトラゴン(富田暁騎手)
「前走同様、ある程度良いスタートを切りましたが、外から(他馬が)来る形になって、気持ち3~4コーナーまでの入りが速くなってしまった部分があるのですが、それでも最後まで踏ん張ってくれました。一番強い競馬はしてくれました。最後差されてしまいましたが、このクラスでもすぐ勝ち負けできるところだったので、今日は展開などもそうでしたが、悔しい結果になりました。馬自身は良くなっています」

3着 ブレスレスリー(藤岡康太騎手)
「立ち回り自体は上手に走ってくれました。馬場の影響もあってか、もう一つ伸び切れませんでした」

4着 チャイカ(西村淳也騎手)
「ゲートでイライラしていましたが、ギリギリのところで出てくれました。テンションの高いところが課題ですが、今日に関してはペースが速くて、ハマってくれたと思いました。でも最後は同じ脚色になってしまいました」

5着 ドナウエレン(北村友一騎手)
「外からプレッシャーがあり、流れ的には時計も速く、厳しい展開になりました。それでもこれだけ来てくれるくらいですから、能力はあります」

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