新潟11Rの稲妻ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1000m)は3番人気トミケンルーア(木幡初也騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒3(重)。半馬身差の2着に4番人気ショウナンバニラ、さらにクビ差の3着に1番人気ショウナンバービーが入った。
トミケンルーアは美浦・竹内正洋厩舎の6歳セン馬で、父フレンチデピュティ、母オーバーザムーン(母の父アドマイヤムーン)。通算成績は28戦4勝。
レース後のコメント
1着 トミケンルーア(木幡初也騎手)
「1000mは強いですね。晴れが理想で、雨が降って馬場が渋ると進みが悪くなるのですが、そんな中でも枠が良かったです。その良さを生かして、外に進路を取って、ひと溜めができました。交わし切れて良かったです」
2着 ショウナンバニラ(三浦皇成騎手)
「馬が良くなっています。追い出しを待って、理想の枠と競馬で言うことがありませんでした。この馬場でしっかりと走り切ってくれました」
3着 ショウナンバービー(M.デムーロ騎手)
「上手く行きましたが、最後は少し甘くなってしまいました。枠順はとても良かったですが、この馬場は得意ではありません」
4着 ファイアダンサー(戸崎圭太騎手)
「1000mでペースが速くなるので、良いかなと思っていました。内容は良かったですが、前も止まらないという感じです」
5着 ヒロノトウリョウ(丸田恭介騎手)
「馬場が柔らかくなって良かったです。直線1000mになると、前半で思ったよりもたついてしまいます。もう少し慣れが必要ですが、このクラスでもやれると思います」

