福島9Rの米沢特別(3歳以上2勝クラス・ダート1150m)は8番人気エスケーアタランタ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(稍重)。半馬身差の2着に1番人気タヤスゴールド、さらにハナ差の3着に3番人気ライヴサファイアが入った。
エスケーアタランタは栗東・木原一良厩舎の6歳牝馬で、父サムライハート、母ハナムケ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は34戦4勝。
レース後のコメント
1着 エスケーアタランタ(石橋脩騎手)
「(テン乗りで)比較はできませんが、返し馬から調子は良さそうでした。スタートは周りも速かったので、無理せずに行きました。コーナーの途中から手応えも抜群で、上手く外へ出すこともできました。すごい決め手のある馬だったと思います」
2着 タヤスゴールド(江田照男騎手)
「ここ2戦は暴走していたので、我慢させて、普通にレースをさせました。勝った馬はハマっていた印象ですし、きっちりと形としてレースができたのは大きかったと思います」
3着 ライヴサファイア(石川裕紀人騎手)
「スピード能力に長けた馬ですが、残り100mで止まってしまいました。昇級戦で仕方ないですが、あそこまでいったら勝ちたかったです」
4着 ハクサンライラック(三浦皇成騎手)
「内から4コーナーで上手く外へ出すことができました。もうひと伸びあれば、際どかったと思います。馬に硬さがある分、伸び切れませんでした」

