今年の函館競馬開催リーディング争いは、19勝を挙げた横山武史騎手が2020年から3年連続、通算3回目のリーディングジョッキーに輝いた。横山武史騎手には北海道競馬記者クラブから「北海道競馬記者クラブ賞」が贈られた。なお第2位は12勝を挙げた吉田隼人騎手、第3位は10勝を挙げた武豊騎手だった。
横山武史騎手のコメント
「今年も素晴らしい馬をたくさん用意していただいて、リーディングという結果で応えることができてホッとしています。目標としていた去年の勝ち鞍を超えるという最低限の目標は達成できましたが、最終週としてはあまり勝てませんでしたし、個人的には満足していないです。
すべて良い馬のおかげで勝つことができたので、関係者の方々には感謝していますし、何より頑張ってくれた馬に感謝しています。豪雨の中ですが、たくさんウイナーズサークルに来てくださり、ありがとうございます。来週から札幌開催になりますが、札幌開催でももっと良い結果を出せるように頑張っていきます。よろしくお願いいたします」
また、5勝を挙げた加藤征弘調教師が、函館競馬開催リーディングトレーナーとなった。
(JRA発表)

