☆2月24日(日曜日)東京競馬場で行われる第48回共同通信杯(芝1800m サラ3歳,オープン GIII)に出走を予定しているピオネロについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ピオネロについて、松永幹夫調教師
・この馬は広々としたコースで勝っている馬、前回の中山は休み明けということを考えても随分もたつきが目立ちました。ですから舞台的にも、ここ東京競馬場を待っていました。
・雪の影響で一週順延となりましたが、その分もう一本追い切ることができ順調にここまでくることができました。順延はプラス材料です。
・今日は周回コースで先行した馬を追いかけて直線は様子を見ながら伸ばすという内容の追い切りでした。ほとんど追うことなく強め程度、スッと抜け出して状態の良さを感じさせる内容でした。
・リスポリ騎手も3回目の追い切りでしたが、今までで一番折り合いもついていました。馬の癖もつかめたのではないでしょうか。
・体重の増加は成長分、ここで賞金を加算していい状態でクラシックに向かえるよう期待しています。
取材:檜川彰人.

