小倉11Rの門司ステークス(4歳上1600万下ハンデ、ダート1700m)は1番人気サンビスタ(D・バルジュー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒1(稍重)。1馬身1/2差2着に4番人気カチューシャ、さらに1馬身1/2差で3着に10番人気マヤノクレドが入った。
サンビスタは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牝馬で、父スズカマンボ、母ホワイトカーニバル(母の父ミシル)。通算成績は13戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 サンビスタ(バルジュー騎手)
「特に悪いところもありませんし、強い勝ち方をしてくれました」
2着 カチューシャ(秋山騎手)
「小回りの1700mはベストですが、相手が悪かったです。勝ち馬よりも前に行く、思った通りの競馬が出来たのですが...」
3着 マヤノクレド(川須騎手)
「道中スムースに競馬が出来ましたし、しっかりと脚を使っています。小回りの1700mは合っていますね」

