福島11Rの東北ステークス(4歳以上3勝クラス・牝馬・ダート1700m)は13番人気キムケンドリーム(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒2(重)。アタマ差の2着に10番人気ラボエーム、さらにクビ差の3着に3番人気ステイブルアスクが入った。
キムケンドリームは栗東・西村真幸厩舎の5歳牝馬で、父オルフェーヴル、母スターペスミツコ(母の父カーネギー)。通算成績は16戦4勝。
レース後のコメント
1着 キムケンドリーム(菊沢一樹騎手)
「気持ちが難しい面があり、キックバックを嫌がったりすると聞いていましたが、今日は馬が前向きでした。狭いところから抜け出してくれましたし、力はあります。今後は気持ち次第だと思います」
2着 ラボエーム(丹内祐次騎手)
「初めてなので比較はつきませんが、福島のこういう条件は合っていると思います。終い脚を使っていますし、内容は良かったと思います」
3着 ステイブルアスク(古川奈穂騎手)
「今日は気持ちが乗っていましたし、輸送も担当者のおかげで、上手くこなしてくれました。終いを生かす競馬で届きませんでしたが、昇級戦でこれだけやれていますし、3、4コーナーをもう少し上手く捌けていたらと思います」
5着 ノーブルシルエット(武藤雅騎手)
「状態面は良い感触でした。内から2頭が主張してきましたし、3番手でも対応できるかと思いましたが、動けるところで動けませんでした」

