5月1日(日)に阪神競馬場で行われる天皇賞(春)に出走を予定しているロバートソンキー(牡5、美浦・林徹厩舎)について、林徹調教師のコメントは以下の通り。
「前走の御堂筋ステークスでは半年ぶりで、スムーズな競馬ではなかったもののあれだけのレースが出来ました。収穫は多かったと思います。3歳の時は1勝クラスの身で神戸新聞杯、菊花賞で頑張りました。実力はあります。レース後も順調なのでこのレースに向かうことにしました。
今回でまだ9戦目です。まだまだ発展途上ですが、3歳の頃よりメンタル面で大人になりました。この馬はスタートがカギなのですが、道中の折り合いや立ち回りなどについては心配ありません。なるべく内枠を引いて、スタートを決めて上手に立ち回ってくれたらいいと思っています」
(取材:小林雅巳)

