東京11Rのオアシスステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1600m)は2番人気サンダーブリッツ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(稍重)。クビ差の2着に6番人気アドマイヤルプス、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ブランクチェックが入った。
サンダーブリッツは美浦・久保田貴士厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母スイートフラッグ(母の父Kingmambo)。通算成績は21戦5勝。
レース後のコメント
1着 サンダーブリッツ(田辺裕信騎手)
「オープンで揉まれながらも着実に着順を上げてきました。東京で芝スタートという課題も、この馬なりに出てくれました。王道の競馬で勝つことができましたし、力をつけています」
2着 アドマイヤルプス(内田博幸騎手)
「スタートしてゴチャつくアクシデントにも耐えてくれましたし、最後もしっかりと伸びています。1600mも克服してこれで幅が広がりました。勝つ力は十分にあります」
3着 ブランクチェック(大野拓弥騎手)
「道中の感触も良くしっかりと力を出し切っていますが、勝ち馬のパターンでした」
4着 コラルノクターン(福永祐一騎手)
「ペースは速くならないだろうと思って、あの位置から運びました。以前騎乗した時よりも少し鈍い所もありましたが、まだまだやれそうだと思います」
5着 アシャカトブ(永野猛蔵騎手)
「溜めていこうという指示でした。直線で狭くなって、外に切り替えるロスがあってもこれだけ伸びるのですから能力があります」

