17日(月)東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のサトノギャラント(牡5 美浦・藤沢和雄)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●サトノギャラントについて北村宏司騎手
「前走(キャピタルS)は、ゲートのタイミングが合わず、思ったより後方からのレースになってしまいました。ペースもあまり流れなかったので動くに動けなかったのですが、直線で進路を取れてからはいい反応を見せてくれて、差し切ってくれました。
最終追い切りでは相変わらず、思っていたよりも手応えは悪いのですが、先週もこのような感じでしたし、状態は変わらずに来ています。先週は東京競馬場に早めに入厩して待機する形でしたが、そちらでも乗れていましたし、今日乗った感触では1週延びた影響はないと思っています。
(雨または雪の予報について)できれば良馬場でやりたいので、あまり馬場が悪くなるのはよくないとは思いますが、それは仕方のないことですから。そのときはそのときで頑張ります。決め手は確かなものがあるので、スムーズにレースが運べればと思います」
(取材:小塚歩)

