4月1日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。向正面直線から外回り3コーナーから4コーナー、正面直線にかけてコース内側に傷みがある。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.9(測定9:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前 10時00分
芝コース:ゴール前9.7%、4コーナー11.7%
ダートコース:ゴール前5.8%、4コーナー6.5%
(中間の降水量)
3月26日に13.0mm、27日0.5mm、31日1.0mm、4月1日1.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
3月29日(火)芝刈りを実施した。
3月29日(火)から30日(水)、4月1日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
3月29日(火)から4月1日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
4月1日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)

